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2013年05月23日

Plug & Mixのサイトで59ドル相当のプラグインエフェクトが無料で入手できるキャンペーン

さはんじさん(http://soundside.blog3.fc2.com/)からフェイスブック経由で
「Plug & Mixのサイトで59ドル相当のプラグインエフェクトが無料で入手できるキャンペーンをやってます。」
と教えて頂きました。

40種類のプラグインの中から1つを選ぶ事が出来ます。
ダウンロードでは全てのプラグインがダウンロードされますが、
インストールの時に選択する形式になっています。
そのため、ダウンロードファイルは約600MBとかなり大きいです。

オーサライズ出来るのは1つだけですが、
ソレ以外のプラグインもデモ版としてはインストール出来る様です。

まぁ、
「1つだけタダであげるから、他のデモ版も試して気に入ったヤツを買ってよ」
って事なんでしょう。

ダウンロードの方法に関しては下記のサイトに詳しく書いてありますので、
是非、このサイトで「いいね!」するなりツイートするなりしてあげてください。
http://icon.jp/archives/4700

キャンペーン期間は不明です。
ただ、今回が2回目のキャンペーンだとの事ですので、
今回が終わっても3回目が有る可能性は無きにしもあらず、かと。

もちろん、何回キャンペーンが有ったとしても参加できるのは1回だけですが。

参考までに書くと、さはんじさんが選んだデジタル・リバーブは結構良かった様です。

私はダメ元で、Talking Tone (トーキングボックス、ボコーダーと書いてある)を選んでみましたが、
マイクと連動する訳ではなく、あくまでソレっぽくなるって感じのモノでした。
それなりに面白い音にはなりますが、ジェフ・ベックになれる訳ではないので、
コレを選ぶ時は、そのつもりで選んでください。


ラベル:プラグイン DTM DAW
posted by 浦太 at 20:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 機材等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

可聴周波数域チェッカー

可聴周波数域チェッカーと云う無料ソフトが有ります。
その名の通り、どの音域まで聞こえているかをチェックするソフトです。
コチラのサイトでダウンロード出来ます。
http://masudayoshihiro.jp/software/mamimi.php

人間の可聴音域は20Hz〜20,000Hzと言われていますが、
個人差や年令によっても違います。

一般的には、
20〜10,000Hz:60代以上
20〜12,000Hz:50代
20〜14,000Hz:40代
20〜15,000Hz:30代
20〜16,000Hz:20代
20〜20,000Hz:10代以下
だとの事。

可聴周波数域チェッカーを試してみると、私の場合(この記事を書いた時点で55歳)、
15,000Hzは確実に判別できてますが、それ以上はその時の調子によってかなりムラが有ります。
16,000Hzでも判別出来ない時も有れば、18,000Hzでも判別出来る時も有ります。

で、他のサイトで持続音をダウンロード出来る所が有ったので、それも試してみました。
http://www-antenna.ee.titech.ac.jp/~hira/hobby/edu/sonic_wave/sine_wave/frequency/index-j.html

14000Hzは確実に音として捉えていますが、
15000Hz以上になると、
「音と云うより耳に圧迫感の様なモノを感じている」
と云う感じです。

それ以上高くなればなるほど、
「音だかなんだか、よく分かんないけど、耳と言うか頭がなんとなく気持ち悪い」
って感じになります。

まぁ、年齢の割には高域も感じている様ですし、何の支障も無く生きてはいますが、
それでも、
「若い時よりは高域が聞こえなくなってるんやろな」
って思うのは、
「弦を張り替えた時の感動が薄くなった」
って事ですね。

まぁ、いずれにせよ、試す時にはボリュームを上げ過ぎない様に注意してください。
聞こえてなくても鼓膜は振動してるんですから。
ラベル:音楽ソフト
posted by 浦太 at 16:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 機材等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

オートアレンジソフト(Band-in-a-Box)をバージョンアップ&アップグレードしてみました

前の記事にも書きましたが、私はオートアレンジソフトの Band-in-a-Box を使っています。
ところが、私の使っていた Band-in-a-Box 17 Windows の機能の一部が、
PC を新調して OS が Windows7 64ビット版 になった事で使えなくなりました。
付属の音源が64ビット環境で動かないため、Band-in-a-Box 17 Windows 単体では音が鳴らず、
DAWにSMFで渡してやる必要が出来てしまった訳です。

まぁ、オートアレンジの機能はそのまま動いていた訳ですが、
不便なので、Band-in-a-Box 20 Windows にバージョンアップする事にしました。

まぁ、どうせバージョンアップするなら、と、BasicPAK から MegaPAK へのアップグレードもしました。
「BasicPAK と MegaPAK は、どう違うんだ?」
と云う話ですが、伴奏のスタイル、スタイルセット、リアルトラック、リアルドラム、
それらの数がかなり異なります。

詳しい事は公式サイト(http://www.e-frontier.co.jp/product/biab20/3405.html)を
ご覧頂くとして、私が驚いたのはリアルトラックの素晴らしさです!!

まぁ、それを書く前に、少し、MIDIトラックとリアルトラックについて説明します。

Band-in-a-Box はコード進行を入力して、演奏スタイルを選ぶだけで、
適当にアレンジしてくれるスグレモノなんですが、
その際に、
「MIDI楽器を使って演奏させているスタイル」

「スタジオニュージシャンが演奏して物を自動修正して演奏させるスタイル」
が有るんです。

「MIDI楽器を使って演奏させているスタイル」
は、要するに通常の DAW で MIDI データを入力して、MIDI 音源を鳴らす状態と同じです。

「スタジオニュージシャンが演奏して物を自動修正して演奏させるスタイル」
は、どんな処理をしているのかは分かりませんが、
「スタジオニュージシャンの演奏」
私が入力したコード進行を私が指定したテンポで演奏される様に、
あたかも、その場でスタジオミュージシャン達にコード譜を渡したが如く演奏してくれます。

最初は、期待してなかったんですよ。
どうせ、凄く不自然になるに違いない、そう思ってたんです…ところが…

まぁ、ごちゃごちゃ説明するより音を聴いてみてください。

コード進行は全て同じ、私が自分や生徒さんの練習用に作ったコード進行です。
このブログのデモ音源にも度々使用しているモノです。

比較の為に、MIDIトラックだけの演奏や、
MIDIトラックの演奏をSMF(拡張子midのファイル)にして DAW に持って行き、
音源を質の良いモノに差し替えた音源も並べておきます。

Band-in-a-Box の MIDI トラックのみの演奏(4ビート)
4ビート_Render.mp3

上記のデータをSMFにして、各音源を高品位のソフトシンセに差し替えた演奏(4ビート)
4ビートVST音源使用.mp3

Band-in-a-Box の オーディオトラックの演奏(4ビート)
リアル4ビート_Render.mp3

Band-in-a-Box の オーディオトラックの演奏(ボサノバ)
リアルボサノバ_Render.mp3

Band-in-a-Box の オーディオトラックの演奏(フュージョン系)
リアルフュージョン_Render.mp3

ね?
凄いでしょ?!

アップグレードした所なんですが、早々に MegaPAK の上位の EverythingPAK へのアップグレードを検討してます。

MegaPAK と EverythingPAK の最大の違いはリアルトラックが、
MegaPAK が 197種に対し、EverythingPAK は 1362種、
リアルドラムが、
MegaPAK が 61種に対し、EverythingPAK は 264種、
と圧倒的な事です。

と言いつつ、こう云うモノが出てくると、20年程前にデジタルドラムが普及し始めた頃、
知り合いのドラマーが、
「あのドラムマシンのサンプリング、僕なんよね、でも、その後仕事減ってさぁ…」
と嘆いていたのを思い出したりもします…

最後に、ついでに上記の音源で適当にアドリブした音源を載せておきます。

4ビート


ボサノバ


フュージョン



posted by 浦太 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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