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2013年11月13日

9ヶ月間(2013/02/13-2013/11/12)のプリウス(30型)の燃費:メーター36.5Km/L:実燃費35

2013/02/13〜2013/11/12の燃費です。

2013_11_12.jpg

走行距離はメーターが一巡しているので18349.8Kmです。

今後は寒くなるので下がって来るはずです。

参考までにグラフを載せておきます。
青がその日一日の燃費、
赤が累計のメーター燃費、
黄色が累計の実燃費です。

2013_11グラフ.jpg

冷暖房は使ってません。
注意している事は、
 加速はエンジンで素早く加速(ダラダラ加速しない)、速度キープはモーターで。
 減速は後続車がイラつかない範囲でゆっくりと。
 先読み運転。
 登りはエンジンで、下りはモーターで。
って感じです。

最近注意している点は、
「エンジンをかけたら出来るだけ5秒以上はエンジンで走る事」
です。
これは、エンジン始動時にガソリンの消費が高いので、
あまり細かくエンジンのオン・オフが切り替わると燃費に悪影響をもたらすからです。

ガソリン代の節約だけではなく、急ブレーキを踏むことが少ないのでタイヤもブレーキパッドも減りません。
先日の点検で4年間乗って(8万Km以上走ってます)タイヤの溝がまだ5mm残っている事に驚かれました。
まー経年劣化が有るので、来年は交換しなければならないと思いますが。


posted by 浦太 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 燃費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

渋滞時の燃費技(プリウス30型)

今日は10Km/h 未満でトロトロ動く渋滞時の小技を紹介しておきます。

プリウスは11Km/h 以下ではブレーキを踏んでも回生しません。
ですので、クリーブ現象(プリウスの場合、擬似ですが)トロトロ進みながら、
ブレーキで速度調節するってのは非常に効率が悪い訳です。

ですので、Dレンジで動き出し、ある程度の速度になったらNレンジに入れてしまう。
Nレンジに入れた後は感性で転がるだけなのでバッテリーの消費はシステム自体が消費する分だけ、
つまり、最小に抑える事が出来ます。

モチロン、渋滞の流れるスピードが速くなると使えない技ですが、その効果は大きいです。

渋滞で一番問題になるのは、バッテリーのレベルが下がった場合(目盛が2以下になると)、
プリウスユーザーが充電地獄と云う状態が起こる事です。

バッテリーのレベルが2以下になると、発電するためだけにエンジンがかかり、
アレヨアレヨと云う間に燃費はガタガタに下がります。

Nレンジを上手く使うと、この充電地獄に陥るのをかなり防げます。

Dレンジのママの時と、Nレンジを多用した時のバッテリーの減り方は、
ハッキリと体感できるぐらい違いますので、是非試してください。
(エアコンを使ってる時期は、エアコンによる消費が大きいので分かり難いかも知れませんが)
ラベル:プリウス 燃費
posted by 浦太 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 燃費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

半年間の燃費:メーター値36.2Km/L、実燃費34.3Km/L(2013/02/13〜2013/08/12 プリウス30型MC前)

(この記事は2013/08/13に書いたものです)

この半年間(2013/02/13〜2013/08/12)の燃費です。
ちなみに走行距離はメーター一巡しているので、
13188.1Kmです。

130812_030040.jpg

(クリックで拡大)
グラフ.jpg

昨年は同時期に36.0Km/Lだったので、ほぼ同じ。

一応書きますが、燃費記録のために走った事は一度も有りません。
用事があるから車に乗って、ついでに燃費が良くなる様に気をつけて走った結果です。

やってる事は、

 発進や加速はエンジンで一気にする。
   だらだらモーターでの加速は効率が悪いし、後続車にも迷惑。

 モーターは極力速度維持で使い、出来るだけ微弱電力で使う。
   強モーターは効率が悪く燃費に悪影響。

 先読み運転を心がけ、無駄な加速や減速は控える。
   無駄な事すりゃ当然燃費は落ちる。

 タイヤの空気圧は高めを維持する。
   タイヤが転がりゃ燃費は良くなる。

 減速は後続車がイラつかない範囲でゆっくり行う。
   ゆっくり回生した方が回生量は多くなる。

 短時間停車して水温が下がった可能性のある時は、始動時に強制暖気する
 (アクセルを一発踏む)。
   水温が下がったママ発信するとバッテリーを消費する。

 登りはエンジン、下りはモーター及び回生。
   モーターは微弱電力の方が効率が良い。

 40Km/h以下の減速はBモードを併用する。
   回生量が増える。43Km/h以上の時は回生量が下がる(エンジンがかかってしまうから)。

 10Km/h以下の減速はNモードにする。
   11Km/h以下ではブレーキで回生されない。

 自分一人の時はエアコンを使わない。
   窓を空けて空気抵抗が増えても、エアコン使うより遥かに燃費は良くなる。

です。

エコカーも色んな種類が有りますし、ハイブリッドだけでも種類が増えて来ました。
自分の走行条件に合うモノを選ぶのがコツだと思います。

以下、あくまで燃費だけを考えた場合の記述です。

私の様に長距離が殆どで、周りの状況から70Km/h以下で走る事が殆ど許されない場合なら、
現行プリウスは非常に良い結果を期待出来ますが、そうじゃなければ話は変わってきます。
(メーターの平均速度は信号待ち等も含めた平均速度です)

ちょい乗り中心なら、同じハイブリッドでもアクアや9月に発売されるフィット3ハイブリッドの方が良い結果に鳴るでしょうし、
長距離中心でも60Km/h前後で走る事が許されるなら、やはりそうじゃないかと思います。
軽のエコカーって選択も良い選択肢だと思いますし。

チョイノリしかしなくて初期費用かかって良いなら電気自動車が燃費(電費)が良いでしょうし、
長距離短距離どっちも有りで初期費用かかって良いならプラグイン・ハイブリッドでしょうし。

モチロン、来年発売予定の次期プリウス狙うってのも良い選択肢だと思います。
私は今の車に20万Km以上乗るつもりですが(現在8万Km弱)

後、ネット上の口コミの情報は結構ヒドイのが多いので鵜呑みにしない事です。
実際に乗ってないと思われる人が無責任な事を書いてるケースの多いこと多いこと!!

最後に、この半年1回の走行(100Km以上)で一番燃費が良かった時の写真です。
プリウスに乗ってから2番めに良い記録です(最高は43.9Km/L)。
まー、帰りは夜中なので気温も下がるしライトも点けるしで38.0Km/L、
1日のトータルでは40.6Km/Lでしたが。
標高差は166.5Kmで27mですから無いに等しいです。

130804_180428.jpg

あー、ついでに書いときますが、これくらいは全然大した事無いんですョ。
20型で50Km/L 超えた写真は何度かネット上で見てますし、
60Km/L 超えた写真だって見た事有りますから。
(どれも短距離では無かったです。)
ラベル:燃費 プリウス
posted by 浦太 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 燃費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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