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2010年05月09日

通信講座について

※この記事は状況の変化に伴い随時アップデートします。

5月より通信講座の生徒さんが増えました。
良い機会なので、通信講座をどの様に進めているかについて書きたいと思います。

まずは大雑把に書きます。

【カリキュラム】
カリキュラムはありません。
個人授業ですので生徒さんが何を望んでおられるかによって違います。

【授業の方法】
方法は、メールとその添付ファイル(mp3、動画、etc)で行っています。
ですので、生徒さんには mp3や動画のファイルが作れる環境を用意して頂いてます。

【授業料】
決まっていません。
毎月、それぞれの生徒さんに、
「自分にとってどれだけの価値が有ったか」
を金額として評価して頂き、それを振り込んで頂いています。

【その他】
ブログを書いておられる生徒さんには、
「本当に良かった、本当に楽しかった、本当に嬉しかった」
と云う時だけ、本音で記事を書いてください、とお伝えしています。
必ず、本当の気持ちで書いてください、とお願いしています。
そして、その記事の宣伝効果を金額として自己評価して頂き、先に書いた授業料から差し引いてください、とお伝えしています。

この形態が、この先ずっと続けられるのかどうかは分かりませんが、出来る限り続けたいと思っています。

次に何故この様な形態にしたのかを書きます。

まず、
「ビジネスの一番元々の形ってどんなモンだろう?」
と考えた結果、
「ホントに助かったから、自分の気持ちとしてお金を受け取ってョ」
って云うのが始まりかなって思ったんです。
価値観は人によって違います。
だから、サービスを受けた人、つまり生徒さんに価値を評価して頂く。

また、メールと添付ファイルのやり取りであれば、お互いに時間に縛られることも無い、都合の良い時に送れば良い訳ですし、忙しくて授業が進まない時は、授業料もそれなりの金額で済む。

自分のブログに本当に嬉しかった事を書いてもらえば、これ以上の口コミはありません。

全部がホンモノ、そうしたかったんです。

「本当に思ってる価値より凄く少ない金額しか払わなければ、浦太は大損なんじゃない?」
そうかも知れません。
でも、ある程度生徒さんが増えて来たら、私は多くの気持ちをフィードバックして下さる生徒さんを、より大切にする必要が出てきます。
(授業料だけじゃありません。授業の歓びをブログで素直に一生懸命伝えて下さる事も含めてです)
つまり、結果的にあんまり無茶をする人は後回しになっちゃうって事です。

少なくとも、ある程度まではそれで自然にバランスがとれるんじゃないかって思ってます。

内容的にも、基本的にはギター通信講座ですが、それも「私に出来る事で生徒さんが歓ぶ事」であれば何でも良いって事になります。
要は、
「私とかかわっている事が生徒さんにとって価値が有ればいい」
って事です。

ただ、「期限」が発生する依頼は話が別です。
例えば、
「何年何月何日までにイベントで使う曲を書いて欲しい」
と云う様なモノです。
こう云う類のモノは時間制限が有るために、先程書いた様な「自然にバランスがとれる」と云う風にならないからです。
posted by 浦太 at 18:58| Comment(29) | TrackBack(0) | 通信講座について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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