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2013年10月01日

2014年、VGは進化するのか?

(この記事は2013/10/01に書いたモノです)

この所、大分涼しくなってきました。
と言う事で、チョッと気が早いですが、
来年、2014年の事を書こうと思います。

2014年、私が個人的に大きな期待を抱いている事が有ります。

私が愛用しているVG-99が発売されたのが2007年。
(VG-99はギターシンセではなく、
 1本のギターからストラト、レスポール、テレキャスター等の有名なエレキはモチロン、
 セミアコ、フルアコ、アコギ、クラシックギター、果てはベースの音までリアルに再現し、
 アンプもツインリバーブ、マーシャル、メサブギー、∨OX、etc、
 エフェクターも通常使う全てと言っても過言でない程の種類を詰め込んだ、
 言ってみれば最終兵器みたいなシロモノです。
 詳しい事や、その音は、当ブログの「モデリングギター関連カテゴリー」記事をお読みください)

来年2014年は、その後継機種が発売されるのではないか、と期待してるんです。

その根拠となるのは、今までVGシリーズの進化の歴史です。

最初の製品であるVG-8が登場したのは1993年、
その次のVG-88が登場したのが2000年、
そして現在のVG-99の登場は2007年。

そう、7年毎に進化してるんですョ。
どうです?
2014年、期待できそうでしょう?!

参考資料
http://mnavi.roland.jp/guitar/200710_02.html


posted by 浦太 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | モデリングギター関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

エフェクターでギターらしく無い音を作ってみる02

前回、デフレッターを使ってチョッとギターらしく無い音を作ってみました。
今日は、その音を元に、更に加工してみたいと思います。

まずは、前回の音源をもう一度載せておきます。


で、コレをどう加工する積りかと言うと、
VG-99のオルタネート・チューニング機能を使って、
前回作った音を1オクターブ上げてみようと思ってる訳です。

じゃぁ、VG-99じゃないと出来ないのかって話になる訳ですが、
「全く同じ」
とまでは行かなくても、ピッチ・シフターを使えば近い事が出来ます。

前回とはデフレッターのパラメーターを少し変えてます。
ホーンの様でも有り、フルートの様でも有る、みたいな音です。
(実は弾いてる時には生のピッキングの音が作用してもっとフルート寄りに聞こえています。
 ですので、生音を少し混ぜてやると録音でもそんな風に聞こえるのかも知れません。)
高い所はハーモニカっぽい様な気もします。

前回にも書きましたが、ギター・シンセではないので、
ピッキングのニュアンスはそのまま再現され、
レイテンシーや誤動作もありません。
VG-99ではなくピッチ・シフターを使った場合は少し遅れが生じると思いますが。

デフレッターのパラメータは動画中で見る事ができます。
posted by 浦太 at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | モデリングギター関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

エフェクターでギターらしく無い音を作ってみる01

今回と次回はエフェクターを使ってギターっぽく無い音を作ってみたいと思います。
VG-99は使っていますが、VG-99以外でも似た様な事は出来ると思いますので参考にしてください。

「エフェクターを使ってギターっぽく無い音を作る」
って言うと、多くの場合はアコースティックな響きの曲で使うと浮いてしまい勝ちなりますが、
今回と次回で作る音は、例えばボサノバみたいなアコースティックな響きの中でも使えそうな音です。

使用するエフェクターは デフレッター。
どうも、単体のコンパクト・エフェクターとしては製品化されていない様ですが、VG-99以外にも
 GT-6
 GT-100
 ME-70
なんかに内蔵されています。

まー、元々は、
「フレットレスみたいな音にする事が目的のエフェクター」
です。

で、まぁ、音色的にそう云う感じっぽくなると言えばなります。

ただ、ネーミングを真に受けすぎると、
「これがフレットレス??
 マイルドなオートワウちゃうのん?」
みたいになっちゃう。

実際、そう云う不満から、
「使い物にならない」
的な事を書いた記事も幾つかネット上で見かけました。

でもね、チョッと
「フレットレス」
と云う言葉の先入観を抑えて聞くと、
「フレットレスっぽい様な、
 管楽器っぽい様な、
 ハイフレットではスティール・パンっぽい様な、
 ひょっとしたらこんなアコースティック楽器がホントに有るかも」
って感じの音は作れるんです。

ギター・シンセでも、似た音は作れるかも知れませんが、
ギター・シンセと圧倒的に違うのは、
「誤動作が無い」
「ピッキングのニュアンスがそのママ反映する」
「音の遅れが全く無い」
「マシンでは無く、楽器を弾いている実感が有る」
って事です。

まー、一言で言えば、弾いてて楽しいんですョ。

下の動画では作った音と、デフレットのパラメーターです。
アンプのモデリングは、JCのフルレンジを使ってます。


次回は、今回作った音を元に、更にギターらしくない音を作ってみます。
posted by 浦太 at 11:43| Comment(4) | TrackBack(0) | モデリングギター関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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